主たる活動

国内外のジャンプ大会に駆けつけて、応援をすること。
また、長野五輪以降のこのジャンプ人気をここだけ、今だけのものにしておくわけにはいかない、という熱い思いを胸に、マイナーだといわれるジャンプ競技自体をメジャーなものにしよう、日本のジャンプ熱の芯になろう、という気概をもって、末永くジャンプを愛しつづけること。

 

名称について

正式名称、『3丁目』。

98年3月、W杯転戦を終えて帰ってきたジャンパーズにあてて送った、スキージャンプHP(管理者:小野賢志氏)掲示板の書き込みをまとめた投稿集のタイトルの名称が、『アブナイ病村、ジャンキー横丁、3丁目』。後に応援団を結成するに当たり、その一番最後の『3丁目』をとって応援団の名前となる。

 

『3丁目』誕生について

小野賢志氏のスキージャンプHPの掲示板の中で自然発生した(98年春)。

青い旗を作ってその下で会おう、初めての人でも決して迷わない目印の旗を作ろう。そして、W杯観戦に行く3丁目にその旗を次々とリレーして、世界中の競技場で3丁目の青い旗を翻らせよう ― 『3丁目』大作戦 ― を企てて、98年8月1日宮の森デビューとなった。

まず旗を作成(このHPの表紙と同じデザイン)。気に入ればお揃いを着て応援してもいいんだよということで、同じ柄でTシャツ他、応援グッズを制作し、98年初夏に希望者にのみ配送。

 

3丁目の居住について

基本的に『3丁目』は特定のイチ選手を応援するためではなく、ジャンプ競技を共に観戦し、すべてのジャンプ選手を応援することを目的とする集団である。
ジャンプ場で応援する人たちだけではなく、テレビの前での観戦でも、また新聞で結果を追うだけでも、ジャンプ競技の好きな人、ジャンプ選手に声援を送りたい人、みんな『3丁目』の住人なのである。

 

当『3丁目』HPの在り方

『3丁目』はどこにあるのか、見つけにくい、実体がない、との指摘が多々あり、対外的な入り口を開くこととなった。それが当HPである。それぞれが持ちよった情報を交換しあう場所であり、またそれを、誰でも、いつでも知り得ることができるようにとの目的で作られた。

しかし、3丁目の生家である小野賢志氏のスキージャンプHPの掲示板と堅くリンクで結ばれていることには変わりはない。

子供が成長して、同じ屋根の下で自分の部屋を持つようになって ― そんな始まりであった。

 

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